古本屋巡って骨折り損のくたびれ儲けした話

イラスト

どうも、ししゃもです

配色やデザインの参考になる本を一冊は持っていた方がいいかなと思い、配色デザイン辞典を買ってみました

配色デザイン系の本は他にもたくさんあったのですが、この本は、CMYK・RGBのカラー値とWEBカラーコードが記載されていたので便利そうだと思って購入しました

この色良いな、と思ったら記載されているカラー値を入力すれば、同じ色をソフトで使うことができるのでししゃも的にはめちゃくちゃ助かります

ししゃも
ししゃも

お財布はどんどんペラッペラになりますが、知識の塊を買ってると思えばお安いものです(白目)

古本屋巡って骨折り損のくたびれ儲けした話

さて、先ほどの配色デザイン本は普通に書店で購入したわけなんですが

芸術やデザイン関係の本ってどうしても高くなりがちなので、ちょっとでも安く手に入らないかなと思い、普通の書店で買う前に蒸し焼きになりながら炎天下の中、古本屋を周ってきました

ししゃも
ししゃも

結論から言うと、ロクなものがなかったので骨折り損のくたびれ儲けになってしまいました

10年以上前の古臭いデザインの本や、高いくせしてマーカーの跡がガッツリついている本ばかりで、買いたいと少しでも思うような本は全くありませんでした

久しぶりに古本屋をじっくり回りましたが、売られている本のラインナップは古本屋によく足を運んでいた10年前とほぼ変わっていませんでした

電子書籍や漫画アプリのデジタル媒体の普及に伴う、アナログ媒体の減少が原因とは思いますが…

ししゃも
ししゃも

いやはや、まさかこんなにも古本屋に本が回ってこないようになるとは、本当に時代とは変わっていくものですね

一昔前なら、一年前や半年前の本もかなりたくさん並んでいたので、ちょっとでもお金をケチりたい身としては、こんなにもありがたいお店はないと思ったものです

デジタルが普及すると、古本屋のような中古品を安価で入手できるお店に品が出回らなり、回り回って自分たちがお得に物を買える場が減ることになる……

ししゃも
ししゃも

なんていうか、新品は手が出せないけど中古ならなんとか買える!って層は結構困りものですね

古本屋や書店が、ここ数年で急激に減った理由がよくわかったような気がしました

さいごに

大好きだった古本屋がさびれてなくなっていくのは寂しいものがありますが、環境の変化に対応できない生き物が絶滅するように、時代の変化についていけない業種・職種もなくなっていくというものです

ししゃも
ししゃも

まぁでも、今まで古本屋にはたくさんお世話になったし、紙媒体の読まなくなった本があったら捨てずに売るように心がけようかな

買ったばかりの配色デザイン辞典を売る予定は今のところありませんが、もしかしたらやがて売る時が来るかもしれないので、大切につかうようにします

本に限らず、不要なモノがあったら、なるべく捨てずに売って、誰かがほんのちょっとお得にゲットできるようにしてあげましょう

ししゃも
ししゃも

きっと、周り回って次はあなたが得をすることになるのです

では、おわります

 

※ししゃもが購入した本はこちら

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