画材を買うならやっぱり画材店

イラスト

どうも、ししゃもです

つけペンの先がガバガバになってしまったので、ペン先とペン軸を見に画材店に行ってきました

ちょっとした買い物にはやや遠い距離ですが、日ごろの運動不足解消もできるのでちょうどよかったです

ししゃも
ししゃも

ただめちゃくちゃ暑かった!ゆでだこになるかと思いました

帽子をかぶっていったのですが帽子だと熱がこもってサウナみたいになってしまったので、皆さんは日傘ももっていきましょう

画材を買うならやっぱり画材店

専門用品は専門店へ行くのがやはり一番いいですね

ペン先とペン軸を購入するために画材店へ行ったのですが、気づいたらあれもこれもとたくさん買ってしまいました

消しゴムハンコに転写する時に使える棒(名前が全く分かりません)も買えました

ししゃも
ししゃも

トランサーって書いてあるしこれが名前なのかな…初めて聞いたぞ…

知らない道具はネットでは調べられないので、新しいものとの出会いはいつも実店舗です

小さな画材店

ししゃもが今回行った画材店は商店街の外れにある小さな画材屋さんでした

小さな店舗なので画材が空いているスペースというスペースにびっしりと並べられています

パステルにポスターカラーにアクリルガッシュと顔料もいっぱいです

写真を撮り忘れてしまいましたが、絵の具は一つ一つ色見本が商品名の下に貼り付けられているので目当ての色の絵の具も探しやすそうでした

ただ、ペン軸やペン先の種類は少なめだったのでコロナが収まったらもうちょっと大きい画材店にも足を運ぶ必要がありそうです

店主さんが物知りだった

小さな画材店だからか店主の方が画材に詳しいのなんの

透明水彩と不透明水彩の違いとかよく知らなかったのですが、透明水彩は塗り重ねると色がどんどん濃くなり、不透明だとどんなに重ねても色は変わらないのが違いだそうです

色見本も透明水彩はグラデーションのような感じで、不透明水彩は単色でした。きっちりされてますね

ししゃも
ししゃも

いやはやわからないことは聞いてみるもんですな。ちょっと話が長かったけど(笑)

500年前の画材が云々なんてうんちくが出されて唐突に歴史の授業が始まる面白い画材店です

この日は予算オーバーになるので水彩絵の具は買いませんでしたが、今度行ったときには買おうかなと考えています

まとめ

画材店ってワクワクしますね!(ししゃもだけか)

こういう小さな店舗に物がたくさん積み重ねられているの大好きなんですよ

ししゃも
ししゃも

ハリポタのオリバンダーの店(杖を買うところ)とかどストライクなんですけど伝わりませんか

自室も道具とかで埋め尽くしたいという願望があるのですが、100%汚部屋にしかならないので絶対にしません

では、画材の話はこの辺で

あなたもアナログ画材を買って経済を回しましょう

ししゃも
ししゃも

アナログ画材は消耗品が多いので買い続ければ生産者にお金がいきわたって皆ニッコニコじゃ~

 

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