【初心者】アイビスペイントの基本的な使い方

イラスト

どうも、ししゃもです

ししゃもはよくイラストを描きます

このブログのアイキャッチや吹き出しのアイコンもすべて自分で描いています

イラストを描くときに使っているのは「アイビスペイント」というアプリです

アイビスペイントは無料のスマホアプリですが、無料とは思えないほど高機能です

さらに、高機能でありながら直観的に使えるのがアイビスペイントのすごいところでもあります

有料のソフトよりもツールが分かりやすいので、デジタルで絵を描いたことがない人の入門にもいいと思います

とはいえ、お絵かきアプリに慣れていないとどうやって使ったらいいのか戸惑いますよね?

ししゃも
ししゃも

簡単って書いてあるのに全然簡単じゃないじゃないかー!!

ということはよくあります

本記事では、アイビスペイントの使い方が全然わからない人のためにアイビスペイントの基本的な使い方を画像付きで解説していきます

ししゃも
ししゃも

この記事に書いてあることができればイラストは描けるようになるぞ

新規キャンバスをつくる

まずは絵をかくための紙(キャンバス)を用意しましょう

アプリを開いてマイギャラリーをタップします

次に左下の赤枠で囲った「+」マークをタップします

すると、キャンバスサイズを選択する画面になるので、好きなサイズを選びましょう

今回は768×768のキャンバスを選択してみます

描いてみよう

ツールバー左下の赤枠で囲った部分がブラシのアイコンなら線を描くことができます

間違えてしまったときは左上の矢印をタップするとやり直すことができます

デジタルでは、消しゴムツールよりもこのやり直しツールを使うことのほうが圧倒的に多いので覚えておきましょう

ちなみに指二本で画面をタップすることでもやり直すことができます

下の赤枠で囲ったバーを動かせば線の太さを変えることができます

細かいところが見にくくて描きづらいと感じたら画面表示を拡大させましょう

やり方はスマホの画面拡大縮小と同じです

指二本を画面に置いて、指の間隔を広げたり、狭めたりすることで表示を拡大縮小することができます

色を変えてみよう

色は下のツールバー中央にある四角をタップするとカラーウインドウが出てきますので、そこで変更することができます

カラーウインドウの右上の矢印アイコンをタップすれば、パレット画面になるのでそこから色を選択することもできます

選択したらツールバー中央のアイコンをタップすればカラーウインドウを閉じることができます

塗りつぶしツールで色を塗ろう

色を塗る時はブラシで塗ってもOKですが、広範囲を塗るときは塗りつぶしツールを使うと便利です

ツールバーの左から二つ目のアイコンをタップするとツール選択画面がでてくるので、その中から塗りつぶしツールタップして選択します

 

選択すると、下のツールバーのアイコンがブラシから塗りつぶしのアイコンに変わりましたね。この状態なら塗りつぶしをすることができます

試しにこの状態のままで塗りつぶしたいところをタップしてみましょう

(タップ後)

線がちゃんとつながっているのできれいに塗りつぶすことができました

線がつながっていないと下記画像のようにキャンバス全体が塗りつぶされてしまうので気を付けましょう

描いたイラストを保存しよう

描いたイラストはツールーバー右下の矢印を押すと「マイギャラリーに戻る」とでるのでそれをタップすると自動的にギャラリーに保存されます

アプリを起動中に充電が切れたり、間違えてアプリを終了させてしまっても自動保存されているのでデータが全部消し飛ぶということはありません

なので途中保存の心配をせず、安心して絵を描くことができます

ししゃも
ししゃも

この自動保存には何度も助けられました。ありがとうアイビスペイント

描いたイラストを共有しよう

ツイッターなどのSNSにイラストをアップロードしたいときは、ギャラリーから描いたイラストを選択して、画面下の共有ボタンを押すとこのような画面がでてきます

PNGやJPEGなどファイル形式を選択すると、共有先や保存先を指定できるのでツイッターにアップロードしたいときはツイッターを選択。カメラロールに保存したいときは、画像を保存を選択しましょう

まとめ

アイビスペイントの基本的な使い方を解説いたしましたがいかがでしたか?

ししゃもは普段タッチペンで描いていますが、今回はアイビスペイント初心者の方に合わせて指で描きました

慣れれば指でもある程度は描けますが、やはりタッチペンを使った方が断然描きやすいです

おすすめのタッチペンのレビューも描いていますので、これからアイビスペイントを本格的に使おうと検討している人はぜひ参考にしてくださいね

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました