マスクが尽きた場合の対策方法 まとめ

COVID-19対策

どうも、ししゃもです

新型コロナウイルス(COVID-19)の流行に伴い、マスクを買えなくなる人が続出しています

健康な人はともかくとして、持病のある方(当サイトを見ている人は持病のある方がほとんどかと思いますが)はマスク不足で困っていることと思われます

ちなみに、ししゃももマスクがもうほとんどないのでかなりピンチです

入院中でマスクを買いに行けない人も中にはいると思います

ししゃも
ししゃも

SLE含む免疫抑制治療が必要な病気の場合、基本的に外出禁止だもんね

そんなわけで本記事では、マスクが尽きてしまいそう、もしくはマスクが尽きてしまった場合の対処方法をまとめておきました

はじめに

まずはじめに申し上げておきますが、本記事は持病があったり免疫抑制中でマスクが必須な方向けの内容にしています

マスクにウイルス感染予防の効果はない等の話も出回っていますが、持病の都合上マスクが必要な人はウイルス以外のものも防がなければいけません

ししゃも
ししゃも

主にカビとか細菌ですね。ししゃもも過去にマスクつけ忘れでカビに感染したことがありました

なので、持病のある人はもし市販のマスクがなくなった場合、代用品であろうが何だろうが、とにかくマスクをつけることが大切になってきます

ウイルスを防げるのは不織布

現在流行中のCOVID-19を防ぐには、不織布でできたマスクをつけるのが最も効果的と言われています

手作りのマスクを検討している人は、先にこちらの動画を見ておくと良いと思います

マスクの素材についての詳しい解説をしてくださっています

市販のマスクを再利用

2020年2月26日現在、マスクを再利用するやり方が広まってきています

基本的に使い捨てのマスクを再利用することは専門家の観点からはおすすめできないことだそうですが、この緊急事態ではそうも言ってられません

洗わず再利用

洗わず再利用って汚いのでは?と思うかもしれませんが、先ほども述べましたように「そんなことを言っている場合ではございません」ということです

マスクの再利用はマスクが尽きたけどどうしても使わないとダメな時の最終手段だと思ってください

正直、やらずに済むならししゃもだってやりたくありません

マスクを洗わずに再利用する方法は以下の通りになります

  • 使ったマスクの形を崩さないように、耳かけの部分をもってそっと外します(この時マスクの表面を触らないようにして下さい)
  • 清潔なビニール袋等にいれて保管します
  • もう一度使うときは、外した時同様耳かけの部分をもってゆっくりと装着してください

表面のフィルター部分に触らない、ゆっくり外すことで細菌やウイルスを飛び散らさないことが大切だぞ

除菌スプレーアルコール消毒スプレーをお持ちの方は、それらをマスクの表裏に吹き付けてから再利用すると、清潔が保たれると思います

洗って再利用

次にマスクを洗って再利用する方法です

洗うと言っても、マスクを手でゴシゴシとこすり洗いしてはフィルターの目を広げてしまいますし、細菌やウイルスが飛び散る原因にもなりかねませんので静かに優しく洗いましょう

やり方は以下の通りです

  • マスクを熱湯につけて煮沸消毒します(こすり洗いはしない方が無難です)
  • マスクを乾かします

あまり長く熱湯につけすぎてもマスクの素材自体が痛みかねないので、浸けるのは1分~5分くらいにしておきましょう

ちなみに、不織布マスクを洗って再利用できる回数の限界は1~2回程度です

また、洗うことでフィルター機能は確実に落ちてしまいます

ししゃも
ししゃも

もともと使い捨てが前提のマスクだからね

その点をきちんと理解したうえでマスクを再利用しましょう

マスクを自作する

マスク不足に伴いマスクを自作する人が爆発的に増えました

ししゃももマスクを自作している人の一人です

自作マスクのフィルター機能がどうのだの、不織布じゃないとダメだのと冒頭で紹介した動画でも言っておられましたが、あくまでウイルスに関しての話ですし、持病のない一般人向けの話でもあります

持病及び免疫抑制のある我々としては、ウイルスや花粉以前の問題で、そもそも普段の呼吸で異物が入ってくること自体を防ぐのが重要になります

なので、たとえキッチンペーパーのマスクだろうが、キッチンダスターのマスクだろうがつけていた方が安全です

こういった理由から、ししゃもとしてはマスクを自作するのはとてもおすすめです

ししゃも
ししゃも

不謹慎かもしれないけど、マスクつくるの結構楽しいよ。こんなときくらいしか作らないしね

布で自作する

昔からある作り方です

布での自作方法は簡易的なものから、ガチ縫いの凝ったものまで様々です

布マスクの最大のメリットは洗って何度でも使えるところです

2つ3つほど作ってしまえばあとは作らずに済むのも利点ですね

作るのに手間はかかりますが、COVID-19との戦いは長期戦になりそうですし長期間使える布のマスクを自作することを視野にいれてもいいと思います

YouTubeに動画が山ほどあるので、自分で作れそうなものを探してみると良いと思います

不織布で自作する

素材の不織布ですが、実はけっこう出回っています

100均のダイソーとセリアが入手しやすいようです

とはいえ、素材が不織布であってもそれが本当にフィルターとして機能しているのかは、未検証のためわかりません

ただ、市販のマスクの素材も不織布なので、布や紙でつくよりは目も細かいでしょうし少しはマシだと思います

こちらの動画でどこでどんな素材が手に入るのか、マスクに関する有益な情報を紹介してくれています

ご参考までに

紙で自作する

今回のCOVID-19の流行に伴い爆発的に増えた自作方法がこちらになります

ちなみに、ししゃもが先日自作したものも実は紙のマスクです

制作時間は10分、制作費用はおよそ30円です

参考にした動画はこちらになります

何故紙で作ったのかと言いますと、単純に素材が欠品しまくって見つからないからです

上記の参考動画で使用する素材は一般にたくさん流通しているものですし、まさかこんなものでマスクをつくるとは誰も思っていないので材料もまだたくさん売っていました

作った感想ですが、普通に呼吸はできますし、付け心地も悪くないです。肌にこすれるような感じもしません

ウイルスを防げるかどうかに関してですが、この動画で使用しているマスクの中身(キッチンダスターの部分)を不織布に変えるだけでフィルター機能はグーンと上がると思います

もし、身近でまだ不織布が売っているようでしたら、ダスターの部分を不織布に変えて自作することをオススメします

このマスクなら不器用な人や裁縫ができない人でも作れますし、簡単なので大量生産も容易です

まとめ

本記事ではマスクがなくなたときの対処方法についてまとめさせていただきました

マスクにウイルス感染や飛沫感染の予防効果があるだのないだのと世間で話題になっていますが、何度も申し上げましたように持病のある人、免疫抑制中の人はウイルスや飛沫以外のものからも身を守る必要性があります

一般向けの報道に惑わされず、たとえ気休めでも構いません、紙製でも構いませんので出歩くときはマスクをつけるようにしましょう

余談ですが、ししゃもは市販のマスクをどうしても人混みの多いところへ行く時用に残しておき、近場のスーパーやちょっとしたお出かけには代用マスクを使うようにしていくつもりです

こんな感じで、代用と市販の使い分けも大事だとししゃもは思います

では、マスクが尽きた時の対策方法は以上となります

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