初めてのアナログトーン貼り

イラスト

どうも、ししゃもです

同じことばっかりやっていると飽きるので、そろそろ新しいことも始めようと思い、キャンドゥの100円スクリーントーンを買ってきました

ししゃも
ししゃも

スクリーントーンを使ったことがないので、開ける前からドキドキワックワクゥです。動画で貼り付けているところは何度か見ていたので、きっとししゃもにだって貼れるはず!

それでは、やっていきましょう

キャンドゥの100円スクリーントーン使ってみた

はい、ではスクリーントーンを使うために準備をしましょう

今回使ったものはこちら

左から

  • はがきサイズ漫画原稿用紙無地(デリーター)
  • 鉛筆
  • 丸ペン
  • Gペン
  • ねり消し(メロンの香り)
  • インク(パイロット)
  • ししゃもの分身
  • カッター
  • スクリーントーン

となります

ししゃも
ししゃも

スクリーントーンをカットする用のトーンカッターでなくても、スクリーントーンをカットすることは可能なので、今回はどこにでもある普通のカッターを使います

下描き

スクリーントーンがグレーなので、白とグレーの動物にしようと思い、オオカミの絵を描くことにしました

汚い下描きですみません。いつも下描きは汚いです

ししゃも
ししゃも

それにしてもオオカミのお顔凛々しい…イケメン…すこティッシュフォールドになっちゃう

ペン入れ

次に先ほどの下描きをねりけしで薄くして、ペン入れをします

ししゃも
ししゃも

ねり消しで薄くするのは、ペン入れした場所をわかりやすくするためです。下描きが濃すぎると、どこをペン入れしたかわからなくなっちゃいます

とか言ってる間にペン入れを済ませました

ねこちゃんをたくさん描いたのでペン入れもちょっと慣れてきました

ししゃも
ししゃも

正直、もうこれでいいじゃんってちょっと思いました。でも今日はトーンを貼るのがメインなんじゃ。これでは未完成なんじゃ

トーンの貼り付け

では、やっとこさ本日のメイン作業へ参ります

ししゃも
ししゃも

ま、漫画家の苦労がよくわかりますぜ

今回は、SE-64のスクリーントーン(冒頭で紹介したトーンの色が濃い方です)を使っていきます

オオカミさんの鼻先から後頭部まで、まとめてトーンを貼り付けちゃおうと思います(欲張り)

トーンは薄い粘着フィルムなので、貼り付ける部分の形にザックリと切れ込みをいれて、台紙から剥がして使います

ししゃも
ししゃも

フィルムとか切る機会今までなかったから力の入れ加減が全然わかりませんでした。弱すぎても切れず、強すぎると下の紙まで切っちゃう…。難しいです

台紙から剥がして貼り付けたときの様子

こんな感じで上のフィルムだけペリペリ剥がせます

で、本当はトーンの貼り付け作業を少しずつ見せてく予定だったのですが……

 

 

ししゃも
ししゃも

楽しすぎて夢中になるあまり、写真を撮り忘れちゃった☆

 

 

いやもうハッと気づいた時にはここまでやっちゃってたんですよ

ししゃも
ししゃも

ほぼ終わりかけやんけ!バカ!

トーンの中の白い部分は、トーンのフィルム上に印刷されているドットだけをカッターでカリカリ削って透明にしただけなので、フィルム自体は張り付いたままとなっています

削り”というトーン貼りの技術の一つです

この削り作業がびっくりするぐらい面白かったので、ちょっとトーン作業にもハマっちゃいそうですね

ししゃも
ししゃも

ASMR感あるカリカリ音が最高でした

完成

完成したイラストはこんな感じ

ししゃも
ししゃも

おぉ~!(謎の感動)

トーンを貼り付けると、印刷物感が増していいですね

ししゃも
ししゃも

さすがのししゃもも、これはホイホイ捨てられそうにありませんぜ

さいごに

最初は力の入れ加減が分からなかったり、どこを切ったかわからなくなったりしてわたわたしましたが、最後の方は削るのにもなれてスムーズに作業ができました

アナログでのトーン作業はちょっと慣れるまでが大変ですが、カリカリ音がしたり、ペリペリ剥がしたりとアナログならではの楽しさがありますね

ししゃも
ししゃも

100円でスクリーントーンを体験できるのは中々にお得だと感じたので、普段のお絵かきにちょっと飽きたらぜひ試してみてくださいね

ししゃも
ししゃも

書店の購入特典感

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