真菌につづき細菌まで「次はきのこかも」

SLE

どうも、ししゃもです

2020.01.17は膠原病内科の定期通院日でした

本記事はその検査結果のまとめとなります

ししゃも
ししゃも

さいごに小ネタ情報もあるのでぜひよんでね

真菌につづき次は細菌

先々月の通院でB-Dグルカンという真菌の値が上昇して(体でカビが増えているということ)、イトリゾールという経口抗真菌剤というお薬が増えました

先月の通院ではこのグルカン値が下がり、とくに問題はなくなったのですが次はなんと細菌です

ししゃも
ししゃも

菌に次ぐ菌…この流れだと次はきのこが生えてくるかもしれない…!(生えません)

なんの細菌かまではわかりませんでしたが、とにかく細菌がいるとのことです

ししゃも
ししゃも

免疫が落ちると本当にいろいろなところで不都合が出てくるのですね

ちなみに初めて蛋白でも引っかかりました、これは腎臓が細菌の温床になっている可能性…

蛋白と聞いてまさかループス腎炎か!?と疑いましたが、入院時にそんな気配は毛ほどもなかったので、多分この蛋白も細菌によるものだろうというのが主治医の見解のようです

ししゃも
ししゃも

ししゃもも納得の説明です。でも可能性はゼロではないそうなので、抗菌薬の処方でどうなるか経過観察をするということになりました

これはよくあることのようなので主治医もあまり心配はしていませんが、この細菌をやっつけるために処方された抗菌薬がそれは大きな大きなお薬でございまして

これです

レボフロキサシンといいます サイズ比較ゲスト出演:プレドニンとプラケニル

入院時に鼻かぜにやられた時も処方されたので、よっぽどいろいろな菌に効くんだろうな~と思い改めて調べてみたところ、本当に万能薬みたいな効能の多さでした

以下の引用をパッと見てもその万能感が伝わるかと思います

効能効果
<適応菌種>

本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、結核菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属、チフス菌、パラチフス菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、ペスト菌、コレラ菌、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ブルセラ属、野兎病菌、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌、Q熱リケッチア(コクシエラ・ブルネティ)、トラコーマクラミジア(クラミジア・トラコマティス)、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

<適応症>

表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフス、コレラ、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、炭疽、ブルセラ症、ペスト、野兎病、肺結核及びその他の結核症、Q熱

参考サイトはこちら

ししゃも
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なにこれすごい!細菌撃退しまくり

ししゃもの主治医が「これ、便利な薬なんだよ~」と言っていましたが本当に便利な薬なのだなぁと実感しました

いいこともありました

今回の検査ではちょっと腎臓が悪そうな結果になってしまいましたが、悪い結果だけではありません

なんと今回の通院でプレドニンが10mgになりました!!

ししゃも
ししゃも

ここが一つの目標地点みたいなところがあるのでとても嬉しいです

次回からのプレドニン減薬は一桁に突入するので、さすがの主治医も慎重になってくるのではないでしょうか

これまでなかなかのスピードで減薬をしてきましたので、ししゃもはまだ一度も1mgのプレドニンカプセルをお目にしたことがありません

あの、減っているのに薬の形状がカプセルになってでかくなるから、全然減った気がしないやつです

今は小さな錠剤が二つなのでとても少なく感じます

半錠だと袋を開けるのが面倒だから、二錠になるとミシン目でぺきっと折ってサッと飲めるので楽ちんです

さらに減れば減るほど苦い思いもしなくて済むのです

ししゃも
ししゃも

もっと減らしていくぞ~

小ネタ

以下、腎臓と細菌に関するちょっとした情報になります

自分もししゃもみたいに細菌で引っかかったら嫌だなぁと感じた人は参考にしてください

腎臓を細菌から守ろう

基本的に腎臓に細菌がくることはめったにありませんが、血管や尿管から細菌が入り込むケースがにあります

これが酷くなると腎盂腎炎という病気に発展することがあります

腎盂腎炎についてはこちら

SLE患者は免疫が下がっているから細菌も入りやすいので注意が必要です

参考情報サイトでもステロイドによる易感染状態の人はなりやすいとあります

これの一番手軽な予防方法は飲み物を多めにのむことです

ししゃも
ししゃも

あとはとにかく清潔にすることです。生理ナプキン等はこまめにかえるようにしようね

長くよくないもの(体から出すべきもの)をため込んでおくと、やはりその分良くないことがたくさんおきます

ししゃも
ししゃも

だから、あまり長い期間の便秘なんかも腸によくないのだぞ

腎臓が気になる人はなるべく飲み物を多めに飲んで、便秘が酷い人は下剤も色々なものがあるので主治医に相談してみましょう

まとめ

今回はいいこと半分嬉しくないことが半分な検査結果でした

めちゃくちゃ元気で前回何事もなかったししゃもでも、一か月でこんなことに引っかかったりもするので、皆さんも気を付けて過ごしましょう

ししゃも
ししゃも

では、来月に細菌が消えていることをお祈りしながらししゃもは抗菌薬を飲んできます

来月の通院報告もお楽しみに~

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