生きがいはたくさん持っておこう

生活

どうも、ししゃもです

あなたにとっての生きがいって何ですか?

好きなミュージシャンのライブに行くことだったり

美味しいものを食べることだったり

物をつくることだったり

スポーツだったり

いやいや私は毎日の仕事が生きがいなんだという人もいるのではないでしょうか

でも、もしもあなたが今一番生きがいを感じていることができなくなってしまったとき、あなたはどうしますか?

本記事では生きがいをたくさん作っておくことの良さとそのコツについて書いていこうと思います

生きがいとは

生きがい”とは一言で説明しきれない様々な意味合いを持つ日本独特の価値観です

国語辞典では「人生の価値」「生きていく喜び」「はりあい」「こだわり」など使用する人によって微妙に異なった意味を持ちます

ししゃも
ししゃも

ししゃもが思う生きがいは「生きていく喜び」という意味が一番近いかなと調べていて思いました

冒頭で挙げた生きがいの例も「生きていく喜び」が一番当てはまるのではないでしょうか

生きがいをたくさん作った方が良い理由

もしも生きがいが一つしかなくてそれができなくなった場合、生きる喜び、つまり人生の価値というものを完全に失ってしまうことに値します

よくあるのは仕事を生きがいにしてきた人が、定年退職で仕事をしなくなった途端にすることがなくなり、ボーっとすることが増えて元気がなくなるというケースです

仕事がなくなれば会社の人と飲み会に行くこともなくなりますし、さらに仕事第一で生きてきてこれといった趣味もないとなれば人間だれしも無気力になってしまうというものです

こういった事態に陥らないために、また、人生をより良いものにするためにも、生きがいはたくさん作っておいた方が良いのです

生きがいはアウトドアとインドアの両方でつくろう

生きがいはたくさんあった方が良いのですが、できればアウトドアとインドアの両方で生きがいを持った方がいいでしょう

アウトドアでの生きがいが仕事ならば、インドアでの生きがいにゲームや読書などを持つとバランスが取れます

何故アウトドアとインドアの両方で生きがいを持った方が良いのかといいますと、健康や環境面を考えたうえで単純にバランスが良くなるからです

まず日本は四季があるため天候によって外に出られないというケースが結構あります

さらに、災害や病気に見舞われればアウトドア系の生きがいは軒並み潰える羽目になります

かと言ってインドアだけの生きがいではストレスになる人もたくさんいますし、なによりずっとインドアというのは健康によくありません

アウトドアの生きがいはなにもスポーツだけではなく、冒頭で挙げたライブやウインドウショッピング、旅行、友人とのランチ会などもありますので難しく考えず、自分が外で楽しいと思えることを生きがいとしてピックアップすれば良いと思います

ししゃも
ししゃも

ししゃもならインドアはブログでよく紹介しているもので、アウトドアは軽いサイクリングとかかな

自転車で川沿いを走るといい運動になりますし景色も良くて楽しいです

さいごに

生きがいって使命感や社会貢献等難しく考えがちですが、あなたが生きていくうえで何に喜びを感じるのかという点だけに焦点をあてて今一度考えてみてください

また、今生きがいをなくして無気力になっている人も改めて自分が何に喜びを感じるのかを見つめなおしてみましょう

もし、生きがいを見つけられないのならまだ足を踏み入れたことのない分野に挑戦してみるのはいかがでしょうか

ししゃも
ししゃも

新しいことを始めるのに遅いも早いもありません。やるか、やらないか、それだけです

では、おわります

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