描けないものはピンポイントで練習しよう

イラスト

どうも、ししゃもです

あなたは中々上手に描くことができないものってありますか?

例えば、人を描くときに毎回どうしても肩周りだけよくわからなくて適当に描いちゃったり、服や物で隠してごまかしたり

他には、人は描けても背景やメカ類が苦手という人は結構いるんじゃないでしょうか

そんなあなたにすすめたいのが”ピンポイント練習”です

描けないものはピンポイントで練習しよう

ピンポイント練習は、肩周りが苦手なら肩周りばかりを描く。バイクが描けないならバイクばかり描く、といった練習方法になります

苦手なものばかりを描くのでちょっと疲れますが、描けるようになったらそりゃもう苦手なものだったはずなのに描くのが超楽しくなっちゃいます

気付いたら苦手だったはずのものが大好きなものに変わり、結果的に何を描いても楽しいという楽しいの無限ループができあがります

ししゃも
ししゃも

描いて楽しくないのはやっぱりかけないことが一番の原因なので、苦手なものがあるならピンポイントで練習して描けるようになってしまいましょう!

ピンポイント練習のやりかた

ピンポイントで練習すると言っても、銅練習すればいいのかわからない人に、ししゃもが実際にやった手順を紹介します

  1. トレースをする
  2. 模写をする
  3. 実際に自分で書いてみる
  4. 見る角度を変えて1~3を繰り返す
ししゃも
ししゃも

これだけです!

あとは、どの工程の時も見えないところまでしっかりイメージしながら描きましょう

イメージできないところはまだ理解しきれていない部位ということになるので、次はそこをピンポイントで練習すると良いと思います

練習で参考にするのは写真や実物のものしよう

漫画やアニメのイラストを参考にして練習する人が多いのですが、トレースにしても、模写にしても、参考にするなら写真や実物のものにしましょう

写真や実物の方がいい理由ですが、一番の理由は自分のペンタッチで描くことができるからです

ししゃも
ししゃも

漫画やアニメをトレース・模写するのはその人のペンタッチも真似しないといけなくなるので、意外と大変です。あと、単純にあなたの個性が潰れてしまいます

あなた自身がどのように表現するのか、どこを省略して描くのか、どこを詳細に描くのか、そういった表現力を伸ばすためにも参考資料はできるだけ実写のほうがいいです

さらに付け加えるなら、実写だと”こんな構図や構造ありえない”なんて事態もなくなります

ししゃも
ししゃも

まぁ、漫画やアニメなんてありえないことのバーゲンセールなんですけどね

さいごに

三日三晩バイクばかり練習したししゃものイラストがこちらです

つけペンの練習ついでにバイクを描いたのですが、苦手なバイクが描けるようになってししゃもは大満足です(文字と着色はアイビスでやっています)

まだまだ練習は必要ですが、少なくともこれを見て自転車や車だと思う人はいないでしょう

ししゃも
ししゃも

ひーこら言いながらバイクを勉強した甲斐がありました!

あなたも苦手なものはピンポイントでがっつり練習して、得意で楽しく描けるものに変えてしまいましょう

では、おわります

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