MEKOスタイラスタッチペン(第2世代)を一ヵ月使った感想

イラスト

どうも、ししゃもです

MEKOスタイラスタッチペン(第2世代)を使って一カ月以上経ちましたので、使用感などをまとめておこうと思います

ししゃも
ししゃも

ちなみにししゃもはiPhoneなのでAndroidでの使用感はわからないぞ

主に何に使用したか

ししゃもは、主にアイビスペイントでイラストを描く際に使用しています

このブログのアイキャッチやアイコンは全てアイビスペイントで描いたものです

それ以外の事にはあまり使っていません、絵を描いている合間にちょこっとアビスリウムポールとかをしているくらいです

使用頻度

スタイラスタッチペンを買ってから、ほぼ毎日使っています

一日3時間以上連続使用することはザラにあります

替え芯の交換頻度

替え芯の交換頻度ですが、一か月以上使用した現段階で一度だけペン先を交換しました

交換したペン先はディスクタイプのほうです

ししゃも
ししゃも

使用して丁度一か月経った段階で反応が悪くなったので交換しました

イラストを描く際に導電繊維のペン先は全く使わないので、導電繊維のほうは交換することは今後もないでしょう

文字は書きやすいし、見にくいということもない

ディスクタイプのペン先だと文字が書きづらかったり、見づらそうと感じる人が多いとは思いますが、とくにそんなことはありません

導電繊維のほうはやはりペン先が太いので、絵をかいたり細かい文字を書く際には少々使いにくいという点はあります

タッチ操作がメインなら導電繊維

ディスクタイプは芯が細い分強いタッチ操作にはあまり向きません

ゲームでの使用を考えていて、タッチ操作がメインとなるのであれば導電繊維のペン先を使った方が長持ちすると思います

絵をかくならディスクタイプ

反対に、ししゃものように絵を描くことをメインに使うならディスクタイプのペン先がオススメです

陰になって見えにくいということもありませんし、すーっとなめらかに滑るので描き心地も申し分ないです

ペン先を収納できるので折れや欠けのリスクが減る

MEKOスタイラスペン(第2世代)はペン先を収納できるので壊れやすいディスクタイプペン先でも、折れたり欠けたりする心配をすることなく持ち運べます

外出先でうっかり落としてペン先がパキッと割れることは本当によくあるので、とてもいい機能だと思います

長さも変えられるので用途で使い分けられる

組み合わせを変えれば長さも変えられるので、自分の好みの長さで使用することができます

素早いタッチ操作が多いなら短めにしたり、絵をかくなら長いまま使ったりなど自由自在です

クリップもしっかりしている

安物のペンではありがちなクリップが脆弱すぎて役に立たない、ということもありません

かなりしっかりした素材でできているので、よほど荒い使い方でもしない限り折れたり曲がったりもしないでしょう

ただ、しっかりしすぎな分、カバーの分厚い手帳などにはさむのは少々厳しいと思います

ゴム製グリップも汚れにくく潰れにくい

MEKOスタイラスペンのグリップは、柔らかすぎない、やや硬めのグリップとなっています

ゴム製のグリップはすり減りが早かったり、汚れやすい印象がありますが、一か月使用してもペンは購入当時と変わらないぐらいきれいなままです

ゴム製グリップで汚れが目立たないか気にしている人は、全然汚れませんので安心して購入してください

また、ししゃもはかなり筆圧が強いタイプなので、ペンをグッと持ちがちですがそれでもグリップは全く変形していません

それだけ丈夫なグリップとなっています

たとえすり減りが早かったとしても、ペンは二本入っているので全然困らないと思います

箱もしっかりしていて綺麗でいいデザイン

お値段がかなり安いのでもっと安っぽい箱に入ってやってくるのかと思いましたがそんなことはありませんでした

かなりしっかりした箱に入っています

厚さもありますし、見えない内側が手抜きということもありません

箱の手触りも大変よく、プレゼントにもオススメと謳っているだけのことはあります

シンプルなデザインなので老若男女を問わず贈ることができそうです

その他デメリットなど

一か月使用しても目立ったデメリットはありませんでした

ただ、ディスクタイプのペン先を使用する際はスマホの画面を綺麗にしてから使うようにしましょう

スマホの画面が汚れていると透明ディスクも汚れますし、さらにペン先についたその汚れがスマホ全体に広がるのでやばいです

では、MEKOスタイラスペン(第2世代)を一か月使った感想は以上となります

ししゃも
ししゃも

とっても使いやすいし、長持ちするので買って損はしないぞ

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