「きのこ回避」ついでに腎炎も回避

SLE

どうも、ししゃもです

2020.02.14は膠原病内科の定期通院日でした

せっかくのバレンタインデーをサイゼリヤと病院の待合室&採血室で過ごすことになってちょっと残念でした

とはいえ、入院中同室だったかたとお会いできたのでそこはすごく運が良かったです

およそ4カ月ぶりに再会したので、あっちもこっちも「お久しぶりです~(生きてる~)」みたいな感じでした

なんといいますか、お互い持病持ちだと再会するたびに「あぁ、ちゃんと生きてる生きてる」ってなりますね

こんな時こそ大阪の「おぉ!生きとったか!」が役に立ちます(立ちません)

知り合いとお話ししていれば、たとえ診察の時間が1時間半も遅れても気がまぎれるので気になりません

ししゃも
ししゃも

いつもの会計場所はシャッター降りてるわ、薬局は閉まりかけだわ、バスの乗車時刻もギリギリだわで焦りまくりでしたがお話しして楽しかったのでししゃも的には満足です

では、検査結果のまとめにうつります

今回も腎炎についてのちょっとした情報を載せておりますので、腎臓が不安な方はぜひご一読くださいませ

細菌は撃退

前回は採血と尿検査の結果で細菌の値と蛋白の値が上がってしまい、様子見とのことでレボフロキサシンという抗菌薬を処方されていました

前回を知らない人は下記が前回の検査報告なので、そちらも読むとよりわかりやすいと思います

レボフロキサシンは一週間分だけの処方でしたが、一週間あの大きな錠剤を飲むのはそこそこ面倒だったので、処方分を飲みきった後は超イキイキとしていました

ししゃも
ししゃも

とはいえ、一週間で細菌が消えているのかどうかは次の検査までわからないので気にはしてたぞ

そして、通院日当日

ししゃも
ししゃも

細菌消えてる~やった~!

一週間のレボフロキサシンで細菌はしっかり撃退されていたようです

レボフロキサシン、すごい。やはり万能薬ですね

蛋白値も下がる

細菌を除去して数値の上がっていた蛋白が、細菌からくるものなのか、SLEから来ているかを検査しましたが、細菌が消えたら蛋白も正常値になっていました

ししゃも
ししゃも

これで腎炎の可能性は消えたので安心して過ごせるのだ~

腎炎の重症度判断

今回は蛋白が出たことでより精密な検査をされていたようです

検査結果の欄にUTP/UCREという見慣れぬ項目が増えていました

調べてみたところ、どうもUTP/UCREというのは尿蛋白/クレアチニン比で尿蛋白の量が正常か異常かを判別する計算式のようです

定期通院の随時尿だけでは、多いのか少ないのかの判定が難しいので、この計算式によって一日の尿蛋白量を推定するそうです

参考にした部分の引用と参考元のリンクも載せておきますので、腎臓に不安がある方は主治医の説明をもっとよく理解するためにも一度目を通してみてはいかがでしょうか

ししゃも
ししゃも

知らないことは聞けないし、知らないと主治医に言われてもよくわからないから、知っておいて損はしないぞ

尿蛋白
腎疾患の早期発見や治療効果をみる検査です。
尿蛋白は半定量検査で-~3+(>300 mg/dL)で結果を報告します。
基準値 : 40-150 (mg/day)
*随時尿検査では基準値はありません。
排泄量が同じであっても尿量によって濃度が異なるため、随時尿では尿蛋白が多いかどうかの判定は難しいです。
但し、随時尿の尿蛋白濃度と尿クレアチニン濃度より、1 日の尿蛋白量を推定できます。これをクレアチニン補正といい、尿蛋白/尿クレアチニン(Cr)比で求めます。
正常値は 0.15g/gCr(150mg/gCr)未満です。
★高値になる主な疾患
糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、腎硬化症、膠原病、IgA 腎症

参考資料(引用した内容はP10に記載されています)

参考資料2(腎臓病の診断基準について)

ししゃも
ししゃも

正常値が0.15g/gcr未満とあるじゃろ。今回ししゃもはこの値が0.047gだったので十分正常な範囲だったのじゃ

ちなみに、0.15~0.49が軽度、0.5以上だと高度という重症度区分になります

主治医には0.5だと良くないとだけ説明されたので、0.15を多少超えたくらいなら医者的にはまだ大丈夫な範囲なのでしょうね

補体はちょっと下がる

代わりに補体の数値は少し下がっていました

細菌が増えてたのでそれで補体もちょっと上がってたのかなとししゃもは思っています

主治医も多分そうかなという感じだったのでそうだということにしておきます

ステロイド9mg

今回の通院でステロイドは1mg減量されました

ししゃも
ししゃも

ついに来たか小刻み減量!

せ、せめて2mg減量いきませんかとちょっと渋ってみましたがダメでした

無理に減らしてまた20mgとかに戻るのも嫌なので、潔く引き下がりました

ついでに通院日の間隔も4週間だったのが6週間に伸びました

減量が長引くのはこういうことかと実感してます

さらに小刻み減量に伴い、これまでこうだったのが

こうなりました

ししゃも
ししゃも

まったく減ったような気がしませんね

あと、薬の名前が微妙に変わっていてすごく紛らわしいです

同じ薬なんだし、名前くらい統一すればいいのにとつい思ってしまいます

ジェネリックと先発品で名前が違うのもわけわかりませんし、これを副作用や飲み方まで把握している薬剤師さんは本当にすごいですね

ししゃも
ししゃも

ある意味医師よりもすごいのかもしれない…

まとめ

細菌も無事消えて、蛋白も正常値に戻ったのでこれでまたしばらくは安心して過ごすことができます

また細菌が出ないようにししゃもはちゃんと水分をこまめに摂るよう心がけます

ししゃも
ししゃも

検査のたびに、知らないことが出たら一つでも調べると、知識が少しずつ増えるのでオススメだぞ

では、検査報告は以上です

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